『子育てを少しでも楽にするためにできること!子供が自らすすんで考え、行動することができる環境を整える!』

『子育てを少しでも楽にするためにできること!子供が自らすすんで考え、行動することができる環境を整える!』

子育て

 こんにちは、タツマキです。

 

 私には2歳になる娘がいて、来月で3歳になります。

 振り返ってみると本当に早いもので、娘の成長スピードに焦ってしまう時があります。

 娘の成長に対して自分は親として成長できているんだろうかと考えてしまいます。

 皆さんは、お子さんに対してどんな風に成長して欲しいですか?

 私は、子供に自らすすんで考え、行動できるように成長して欲しいです。

 なぜなら、私自身、特に子供の頃は自分で考え、行動する力が乏しかったからです。

 だから、娘には自分で考えて行動する力を身につけて自分の生きたい人生を楽しく生きて欲しいと思います。

 そのために、これからどんな風に環境を整えていったらいいのかを考えてみました。

子供への接し方について考える!

 子供に自らすすんで考え、行動してもらうためにはどうしたらいいんでしょうか?

 まずは、今の私の家の現状について考えてみました。

 2歳になる娘は、最近自己主張が強くなってきました。

 そして、何かにつけて「イヤッ!」と返してきます。

 そうなんです。よく言うイヤイヤ期です。

 そして、良くないと分かってはいるんですが、つい「コラッ!」「ダメッ!」と、口にしてしまうことが多くなってきました。

 親としては、何でダメなのかをしっかりと伝えなくてはと思うのですが、なかなかできません。

 つい怒りにまかせてしまうのです。

 でも、誰だって怒ってしまいますよね?

 それが、普通だと思います。

 でも、私には自分の娘に自らすすんで考え、行動できるようになって欲しいという想いがあります。

 この想いは譲れません。

 いつか、娘が大きくなった時、必ず娘への最高のプレゼントになると本気で信じています。

 そこで、参考にしてみたいと思ったある教育に出会いました。

 それは、モンテッソーリ教育というものです。

 詳しい内容はここでは省きますので、気になる方は是非ググってみてください。

 簡単に言うと、親が手取り足取りやってあげるのではなく、子供が本来もっている力を尊重して親が見守り成長できるよう環境を整えてあげる、といった考え方です。

 さっき、つい「コラッ!」「ダメッ!」と、言ってしまうと言いましたが、モンテッソーリ教育では、やはりそういった感情的な言葉を子供にぶつけてしまうのは良くないとしています。

 それは、子供にしてみたら何故ダメなのかが分からないからです。

 ただ単純に怒られて嫌だったといった感情しか子供の心には残りません。

 だから、何故ダメなのかをどう子供に伝えらいいのかを親は考えなければならないのです。

 ということで、これからは「コラッ!」「ダメッ!」は言わない事をここに宣言します。

 何でダメなのか、どう伝えたらいいのか考えます。

 まずは、遊んだおもちゃの片付けを自らすすんでできるようにするためにはどうしたらいいのか考えてみたいと思います。

物の置き場所について考える!

 2歳の娘は、おもちゃでよく遊びます。

 しまっているおもちゃを床にぶちまけて豪快に遊びます。

 奥さんがそろそろ片付けるよう促すと、2歳の娘は私に「お父さんっ!片付けてー!」と、言います。

 2歳にして何て要領が良いんだという驚きとこのままでは男をたぶらかす女性になっては困ります。

 半分冗談ですが、2歳の娘がおもちゃを自分で片付けられるようにどうしたらいいのか考えないといけません。

 そこで、モンテッソーリ教育の考え方を試してみたいと思います。

 子供が片付けを自らすすんでするためには片付けも遊びの一種だと感じてもらう必要があるそうです。

 なるほど!

 というわけで、おもちゃの置き場所を工夫してみようと思いました。

 つまり、おもちゃの種類ごとに直して統一感をもたせてみようと思います。

 うまくいくかはまだわかりませんが試してみる価値はあると思います。

子供にやり方を見せる!

 2歳の娘と接していると、できなくて泣き出すことがあります。

 例えば、靴がうまくはけないやズボンがはけないとか。

 こんな時は親としてどう接したらいいのでしょうか? 

 またかと思われるかもしれませんが、ここでもモンテッソーリ教育の考え方を参考にしたいと思います。

 モンテッソーリ教育の考え方では、うまくできない子供に対して、そのやり方を見せてあげることが大事だそうです。

 子供ができないからといって親がすぐやってあげるのではなくて、子供ができるようになるまで、根気よく何度もゆっくりと見せてあげる。

 なるほど!

 確かに、出かける時とかさっさと出たいのでイライラしてはかせてしまっていたなと反省します。

 子供に覚えて欲しいことは親としてどうやったら覚えてもらえるか考えていこうと思いいます。

これからの子育てについて!

 子育てってしんどいし大変だしストレスが溜まりますよね。

 男の私ですらそう感じるんですから、世の中の奥さんはもっとですね。

 少しでも大変な子育てを楽にできるとしたら考え方を変える必要があると思います。

 何のために子育てをするのか?

 私は、冒頭でも言いましたが、2歳の娘が自ら考えて、行動できるためです。

 それが身につくことができれば、社会に出た時自分の本当にやりたい事をして1日1日を全力で楽しむことができると私は信じます。

 だから、これから娘が自分で考えて、行動できる環境をどうすれば作れるか考えていきたいと思います。

それでは、また!

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