ふと地元に帰りたくなったお話!

ふと地元に帰りたくなったお話!

伝えたい言葉

こんにちは、タツマキです。

今日は朝5時40分に起きた。

5分早く起きるという目標は早くも達成できなかった。

以前と比べて早起きできているが、5時30分よりなかなか早く起きれていないのでなんとなくモヤモヤしている。

明日も今日より5分早く起きることを目標としたい。

さて、今日はふと地元に帰りたくなったことについて書きたい。

地元に帰りたくなるのは疲れているから?

昨日、仕事関係の人と喋っていて「地元って何か特別感ありますよねー!地元に帰りたくなりました。」といった話になった。

そう言うと「それは疲れているからですよー!」と言われた。

何で地元に帰りたくなったら疲れているになるんだろうと、ふと思った。

確かに疲れているが、疲れていなかったら帰りたくならないんだろうか?

ところで地元へはもう10年くらいは足を踏み入れてないように感じる。

少し昔を思い出してみたい。

思い出の場所!

地元を思い出して最初にうかんだのは小学校への通学路だ。

小学校へはほぼ一本道で、その道路の両側が田んぼだった。

今はもう住宅地になってしまってあの風景はもう見ることはできないが、私はあの小学校へ続く田んぼに囲まれた一本道が好きだった。

20歳くらいの時に久しぶりに小学校の通学路を通ってみようとして住宅地に変わっていた時は物凄くショックだった。

住宅が増えて住みやすくなったんだろうが、思い出がなくなるのはけっこう辛いものだ。

地元とは!

地元の定義って人によって異なるみたいだ。

もっとも長く暮らして思い出がある場所が私の地元だと思う。

だから、誰かにとって何気ない場所でもそこは誰かにとって思い出が詰まった場所なのかもしれない。

今はそんな家族の思い出が詰まった場所を少しでも多くつくりたい。

それでは、また!

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