もうすぐ2歳になる娘との時間が今の私にとってとても大切な時間だと感じたお話!

伝えたい言葉

こんにちは、タツマキです。

もうすぐ2歳になる娘は人見知りである。

知らない人が近くを通ると「抱っこ!」と、助けをもとめてくる。

知らない人に声をかけられると泣いてしまう。

始めは早く人見知りが解消されないかと思っていたが、最近は少し考えが変わった。

よく考えてみると、人見知りはこの時期特有のものでありそのうち解消されていく。

すると、今みたいに知らない人が近くを通っても「抱っこ!」と、言ってもらえない。

それは、私にとってかなり寂しいことである。

2歳ぐらいの子どものように手がかかると早く大人になってほしいと誰もが思う。

たいていの親はそう思うことが自然だと思う。

でも、この先の将来を考えてみたら、今のこの時期がどれだけ貴重な時間なのか思い知らされる。

そのうち抱っこできなくなる。

そのうち助けをもとめてくれなくなる。

娘が小学生、中学生、高校生と成長していったらきっとこの時期をよく思い出すだろう。

これだけ親と子の距離が近い時期はない。

意思疎通がうまくできなくてもどかしい時もあるが、手にかかり自分の時間がへって煩わしくなる時もあるが、いつか今のこの距離が遠くなってしまうかと考えると今をできるだけ長く感じたいと切に願う。

娘は今の記憶はなくなってしまうが、その分娘の感情のなかに私たち親の愛情を残したい。

娘が愛情を思い出せるよういっぱい抱きしめよう。

娘がこの先の未来を希望をもって歩けるようにいっぱい笑える家庭を築こう。

やりたいことはいっぱいである。

やりきれないかもしれない。

できるだけ後悔のない人生を生きたい。

それでは、また!

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