もうすぐ2歳になる娘の写真を見て気づいたこと!環境によって幸せの感じた方が違う!

伝えたい言葉

こんにちは、タツマキです。

休みの日にもうすぐ2歳になる娘と公園で遊ぶのが恒例になっている。

奥さんと娘といろいろなところへ出かけることが当たり前で、休みの前になるとどこへ行こうかと悩みだす。

何の変哲もなく、どこにである家族の風景である。

でも、仕事の日になり会議などでたまに帰りが遅くなることがある。

そんな時、携帯に保存してある娘の写メを見ることがある。

何故か心が苦しい。

娘の写メを見て元気を出そうとしているのに。

それはたぶん、娘にすぐ会えないから。

今、会えない状況だから余計に会いたくなる。

だから、心が苦しくなるのだろう。

単身赴任のお父さんはたまったもんじゃない。

休みの日の何気ない家族の風景が少し特別なものに感じた。

当たり前のことでも環境や立場が違えば当たり前じゃなくなると感じた。

私にもいつ今の当たり前が当たり前じゃなくなるかもしれない。

だから、一日一日を特別な日だとできるだけ自覚して生きていきたい。

もしかしたら幸せはいつでもすぐそばにあるものなのかもしれない。

感じ方、考え方によって誰でも幸せを感じることができるのかもしれない。

忙しく生きていると、人生がこの先ずっと続くかのように感じてしまう。

だから、幸せを感じにくいのかもしれない。

明日がくるのが当たり前じゃなかったとしたら今日が幸せなはずだ。

もっと今日を大切に思える生き方をしようと思う。

それでは、また!

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