子どもの叱り方について考えました!伝えることって難しい!!

子どもの叱り方について考えました!伝えることって難しい!!

伝えたい言葉

こんにちは、タツマキです。

久しぶりの投稿です。

書かなくなったらあっという間に月日が流れてしまいました。

書かなくなった3か月の間にも娘は成長したような気が。。。

勘違いだろうと思った方が大半だろうと思いますが、案外そうとは言い切れません。

私の娘はまだ2歳ですが、その成長スピードには驚かされます。

ただ、娘の成長に対して私は親として成長できているんだろうかと感じている有様です。

成長するためにもブログを書く必要があると改めて感じ書き始めたしだいです。

それは、日々感じたことを書き記さないと忘れてしまうからです。

だから、ブログを通して子育てについて考えていこうと思いました。

さて、久しぶりの投稿になる今日は「あれっ!?私って子育て全然できていないんじゃっ!」と、感じてしまったことについてです。

2歳になる娘のお気に入りの行動について!

私の娘は2歳半になりますが、ヤンチャまっさかりです。

気に入らないと思ったらすぐダダをこねます。

場所なんか関係ありません。

スーパーの中だろうが道の真ん中だろうが泣きながら寝そべって、自分の欲求を訴えかけてきます。

このくらいの年の子をもつ方なら誰でも共感できるんじゃないでしょうか。

私の娘はこの他にも特徴的な困る行動をします。

それは興奮するとジャンプし続けることです。

彼女なりに嬉しいや楽しい気持ちを表現しているのだと思いますが、よくそれだけ飛び続けられるなというくらいジャンプします。

外でジャンプするのは問題ないんですが、家の中はさすがに困ります。

なぜなら、我が家は団地の2階だからです。

1階にはおばぁちゃんが1人で住んでいます。

ある日、旅行のお土産を持って1階に挨拶に行きました。

いつもうるさくて迷惑をかけていると感じていたからです。

1階のインターホンを押すとおばぁちゃんではなくおばさんが出てきました。

どうやら、たまに娘さんがおばぁちゃんの様子を見に来ている様子。

とりあえず、

「いつもうるさくしていると思いまして。。。すみません。これたいしたものじゃないんですが、よかったら!」

すると、

「おばぁちゃん耳が遠いから気にしなくて大丈夫よ!」

いやいやそういう問題じゃと思いつつ、どこか安心した気持ちになってしまいました。

それ以来、娘がジャンプしてもどこか、おばぁちゃんは耳が遠いということに甘さて、ちゃんと注意できていなかったと思います。

これじゃ駄目ですよね。

ちゃんと注意しなければ!

叱るとは?

ある日、仕事から帰ってきてご飯を食べてくつろいでいるといつものルーティンのように娘のテンションが上がっていきジャンプをし始めました。

うちの娘はテンションがあがるとその場でジャンプを延々繰り返します。

ここは父親らしく「コラッ!飛んだらダメ!」と、叱りました。

すると奥さんが、

「何でダメなのかをちゃんと伝えなわからへんよ!」

いきなり予想もしていない正論を奥さんから浴びせられ言葉が何も出てきませんでした。

ただ、冷静になって考えてみたらもっともの意見です。

この時、私って親として成長できていないんじゃないかと感じてしまったんです。

そもそも叱るとはどういうことを言うのでしょう?

辞書で調べてみると叱ると怒るの違いはあまりないようです。

叱るとは、「目下の者の言動のよくない点などを指摘して、強くとがめる。」と、goo国語辞書にありました。

何か思っていたのとチガウ。。。

私が考えていたのは「怒るは、感情的に相手にぶつけるような暴力的な感じ」で、「叱るは、相手の事を考えて注意するような感じ」だったのですが、どうやら怒るも叱るも同じように意味のようです。

だからと言って娘に感情的に叱りすける気はありません。

やはりちゃんと理解してもらえるように考えて努力してみようと思います。

私のなかで叱るとは、「子どもに何故それがダメなのかを伝えること」と定義づけすることにしました。

伝えるって難しい!

ただ、伝えるって難しい。

本当に難しい。

娘に「下のおばあちゃんが迷惑しているよ!」とか、「下のおばあちゃんが怒っているよ!」と言っても全く伝わっていない様子。

2歳の娘に伝えるにはまだまだ私では力不足のようです。

だから、娘がジャンプしだしたら他の事に気をそらして回避するようにしています。

少しずつ分かってくれたらいいな。

それでは、また!

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