子供の頃を振り返って少しだけ母親の良いところがわかった気がした!

子供の頃を振り返って少しだけ母親の良いところがわかった気がした!

伝えたい言葉

こんにちは、タツマキです。

今日も朝5時30分に起きた。

今週はずっと5時30分に起きている。

明日は、もう少し早く5時15分を目標としよう。

さて、昨日私の過去を振り返るとお話ししたので、今日は過去の私について書きたい。

幼稚園の頃の私!

幼稚園の頃の私はよく泣いていた記憶がある。

近所のよく遊んでいた友達にたまにバカにされて泣かされていた。

記憶として強く残っているのは、ある日私が泣いて家に帰った時に玄関先で母親が「悔しくないのか!少しはやり返してきなさい!」と一喝された。

私は当然やり返しになんて行きたくないので必死で拒んだ。

でも、母親にやり返しに行くまで家に入れてもらえかったので、しぶしぶやり返しに行った。

もうヤケクソで、泣きながら数人のいじめっ子に殴りかかったことを覚えている。

それを少し離れたところで母親が「いけー!」と、喜びながら叫んでいた。

今なら問題になりそうな光景であり、私の母親は少し普通じゃなかったように思う。

その時の私は母親のその光景を見て嬉しかったのか嫌だったのかはわからない。

あの時の自分に会えるならその時の心境を是非聞いてみたいものだ。

小学生低学年の頃の私!

小学生低学年の頃は多少泣き虫もマシになっていたと思う。

友達も増えて毎日外で野球、サッカー、かくれんぼや秘密基地ゴッコなどをして遊び回っていた。

それでも今みたいに疲れたーっていうほどの疲労感はなかったように思う。

子どもは本当に元気で好奇心に満ち溢れていて何より毎日が単純に楽しかった。

あと覚えているのは泣き虫だったわりに、意外とお調子者だったような気がする。

クラスでふざけたり友達にイタズラをするのが好きだった。

そういえば母親もお調子者タイプだ。

学校の授業参観にきてはクラスの他の子たちに喋りかけて笑かしていた。

しかも知らない子たちにだ。

今の私が授業参観に行ったとしても同じ事はできないな。

過去を振り返って感じたこと!

子どもの頃を振り返って一番感じたことは、あの頃は楽しかったである。

それが何となく寂しい。

そう感じるのは今の方があの頃より楽しくないからだ。

2歳になる娘を見ていてもそうだが、子どもは常に全力投球である。

一生懸命生きている。

今の私も一生懸命生きている。

ただ、足りないのは楽しさである。

母親は今も楽しそうだ。

母親になんか学べることなんて無いと思っていたが、あったな。

明日ももう少し過去を振り返ってみたい。

そんな気持ちになった。

それでは、また!

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