父親になるとはどういうことなのか?父親の自覚って必要なのか?

伝えたい言葉

こんにちは、タツマキです。

もうすぐ2歳になる娘を見て、ふと感じたことがある。

「そういえば俺、父親なんだ!」

ものすごく無責任な言葉だと思われるだろう。

でも、母親と違って父親は子どもを産まない分父親になったという実感が得にくい。

だから、「男はいつまでも子ども」みたいな感じのことをよく女性は口にするんだろうと思う。

辞書で自覚という言葉を調べてみた。

自覚とは、自分自身の置かれている状態や自分の価値を知ることとある。

自分自身の置かれている状態を知ることは理解できる。

今、私には娘が存在する。

それが私の置かれている状態だ。

でも、自分の価値を知ることとはどういうことなんだろうか?

自分には奥さんと娘がいてとても幸せだからとても価値がある人生なんだ、みたいな意味なのか。

それが自覚するということなのか、なんかしっくりこない。

父親ってどうな存在なんだろうか?

不思議と世の中には詳しく教えてくれないが、けっこう重要なことってあると思う。

働く意味だったり、父親の役割だったり。

でも、これって生きていくなかでかなり大事なことだと思う。

教えられることじゃなく自分で考えること!

みたいな感じで誰かに怒られそうである。

私は父親とはあまり本音でしゃべれなかった。

これは、また別の機会にブログに書きたいと思う。

だからか、父親という存在についてときどき考えてしまう。

理想の父親像みたいなものがあるが、よく考えてみたらそれは私にとっての理想であり、娘や奥さんにとってではない。

そう考えると、今家族にとって必要とされる父親でありたいと思った。

だって、いくらかっこいい父親像を描いてそうなれたとしても娘や奥さんにかっこいい父親だと思われなければ意味がない。

娘と奥さんが望む価値(サービス)を提供できなければ父親としての価値がない。

なるほど!

これが自分の価値を知ることなのかもしれない。

私の父親としての自覚が少し固まった気がする。

それでは、また!

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