過去を振り返って自分の負の感情が分かった!

過去を振り返って自分の負の感情が分かった!

伝えたい言葉

こんにちは、タツマキです。

今日は朝5時40分に起きた。

昨日5時15分に起きることを目標としたにもかかわらずだ。

少し気持ちが緩んでしまった。

明日は5時15分に起きよう。

さて、今日は昨日の引き続きで自分の過去を振り返りたい。

小学生高学年の頃の私!

小学生の高学年の頃の私は野球とバスケットボールに夢中になっていた。

あとは恋である。

小学4年生で地元の少年野球チームに入った。

チームには1軍と2軍があったが小学5年生の時に運良く1軍にあがれた。

ただ、その時の私の心境は喜びではなかった。

2軍の方が楽しそうと感じていた。

1軍でも割と試合に出て評価してもらっていた記憶はあるがプレッシャーが嫌いだった。

たぶん楽しいとは全然感じていなかった。

たまに1軍の試合を見て楽しそう、気楽そうて良いなと感じていたことを思い出す。

やがて小学6年生になり上級生に気を使わずに気楽にできると思っていたがそうではなかった。

監督から期待され足も早かったこともあり1番センターで起用された。

でも、全く打てなかった。

結局ほとんど打てずに打順も7番にさがり1年が終わった。

自分の負の原点!

あの時からだ。

私がプレッシャーに勝てないのは。

プレッシャーがかかると思うようにできなくなり楽しいという感情が消えなんとなくこなすだけになってしまう。

今も変わらない。

小学生の時にスラムダンクを見てバスケットボールにはまった。

友達と毎日のように飽きずにバスケットボールに夢中になっていた。

でも、中学生になりバスケットボール部に入部して野球の時と同じ状況になった。

一年生の時は割と評価してもらっていた。

でも、周りの一部の人間にお前は評価してもらっていいよなーと少しはみ出されるようになった。

そこから周りに気を使いうまくプレーできなくなってしまった。

どんどん自分らしいプレーがてきなくなり結局レギュラーとして試合にでることはなかった。

過去を振り返って感じた事!

今思えばそんな周りの目なんか気にするなと言ってやりたい。

ただどうしても気にせずにはいられなかった。

私は周囲の目を気にする他人に嫌われたくない人間だ。

今も変わっていない。

誰のために何のために働いているんだろう。

誰のために何のために生きたいんだろう。

自分の思うように生きたいのなら周りを気にしてしまうこの負の原点と向き合わなければならない。

克服できたら2歳になる娘の生き方、考え方にも役に立つだろう。

明日は私が何故周りの目を気になるようになったのか過去を掘り下げて考えたい。

それでは、また!

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