2歳の娘を見て自分の小さかった頃が重なって見えた!

伝えたい言葉

こんにちは、タツマキです。

2歳になる娘と接しているととても癒される。

それから、最近自分が思い出せる小さかった頃がどんなだったかと思い出にひたるようになった。

思い出せる一番幼かった頃は幼稚園の時だ。

記憶にあるのは臆病でよくいじめられて泣いていたことだ。

私の母親は厳しく、そんな泣いてる私に悔しくないのかと怒られた。

怒られただけならまだいいが、そのあと母親はやり返してくるまで家に入るなと言ってきた。

仕方なく泣きながらいじめっ子に向かっていったのを今だに覚えている。

そのおかげかはわからないが、そのいじめっ子とも仲良く遊んだ記憶がある。

外で遊ぶのが好きでよくケガをしていた。

そんな子どもの頃の写真を最近母親から見せられて驚いた。

2歳になる娘にそっくりだった。

自分が泣き虫だったことが嫌だったあの頃の自分に言うように2歳の娘に言った。

「泣き虫でいい。」

「気がついたら泣かなくなるから。」

娘にはいっぱい泣いても怒るつもりはない。

泣いたら泣いただけ抱きしめてあげようと思う。

あの頃の私がそうして欲しかったように。

それでは、また!

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