仕上げ磨きを嫌がる子どもに対処法とおすすめアプリの紹介!

子育ての悩み

子どもの歯をキレイにするために仕上げ磨きをしようとしても嫌がってさせてくれなかった経験はないでしょうか?

「無理やり押さえつけても、すごい力で暴れて磨けない。。。」

「歯医者さんからは無理やり押さえつけても大丈夫と言われるけど、親子の関係に影響がないのか心配」

「そもそも毎日、仕上げ磨きをしないといけないの?」

といった悩みをお持ちではないでしょうか?

子どもの歯のことを考えるとしっかりと仕上げ磨きをしなければと考えますよね。

でも、子どもが物凄く嫌がるのでなかなかうまく磨くことができません。

無理やり仕上げ磨きをすると子どもは余計に嫌がるし、自分もイライラしてしまいます。

そこで、実際に4歳の娘がいる私が仕上げ磨きを嫌がる対処法を解説します。

この記事を読んでいただくことで、具体的に以下の内容を理解することができます。

  • 仕上げ磨きを嫌がる理由がわかる
  • 仕上げ磨きをするときに気を付けるポイントがわかる
  • 仕上げ磨きに役立つアプリがわかる

ぜひ最後まで読んでいただき、仕上げ磨きをする際の参考にしてみてください。

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仕上げ磨きを嫌がる子どもには自分で磨かせてみる

子どもに仕上げ磨きをしてもたいてい嫌がって思うようにさせてもらえません。

だったら子ども自身に磨かせてみるのもひとつです。

2歳くらいから何でも自分でやりたがるようになるので、親が無理やり歯磨きをしようとするのは逆効果なのかもしれません。

子どもに磨かせてもうまくは磨けません。

でも、自分でやってみたのでそれなりに満足感はあります。

満足した子どもは割と聞き分けがよかったりします。

そこで、仕上げ磨きをするのです。

すると無理やりやっていたよりは親の言うことを聞いてくれます。

子どもに興味をもたせることが大切だから

子どもが仕上げ磨きを嫌がらないためには、子どもに歯磨きに興味をもたせる必要があります。

子どもが興味をもってくれれば嫌がることはなくなるからです。

ただ、そう簡単に興味をもってくれないです。

だから、どうしたら自分の子どもが歯磨きに興味をもってくれるのかを考えなければいけません。

例えば、歯みがきの絵本をみせてみるのもいいと思います。

歯磨きをしないと虫歯になって歯が痛くなっちゃうとわかってくれれば歯を磨いてくれるかもしれません。

好きなキャラクターが歯を磨いていれば、同じように真似をしたくなってくれるかもしれません。

大事なのは子どもが何に興味をもってくれるのか観察して色々試してみることです。

無理やりするとよけいに嫌がるから

仕上げ磨きは大切ですが、無理やりすると逆効果です。

誰でもそうですが、強制されると嫌いになりやすいです。

ある程度言っても嫌がるようならとりあえずやめてもいいと思います。

無理やりするよりも、どうしたら仕上げ磨きをさせてくれるかを考えることが大切です。

私ははじめは歯磨きのあとのタブレットで仕上げ磨きを誘っていました。

リンゴ味やチョコレート味があるので子どもも喜びやすいです。

他には、歯みがきのアプリを使いました。

ピカチュウのキャラクターが出てくるので、子どもも遊び感覚で歯みがきをすることができます。

歯磨きのアプリ「ポケモンスマイル」をつかってみる

我が家では、子どもの仕上げ磨きをするときにスマホのアプリをつかっています。

「ポケモンスマイル」というアプリがおすすめです。

ピカチュウのアプリで、頑張って歯を磨いたらスタンプがもらえます。

スタンプがもらえるので、子どもも一生懸命歯を磨いてくれます。

もちろんうまく磨けてはいないので、親の仕上げ磨きは必要です。

でも、アプリを使っていなかったときと比べると仕上げ磨きを嫌がることはありません。

それに、自分で磨いているので仕上げ磨きを全てやる必要もなく楽です。

子どもも楽しく歯を磨けるのでおすすめです。

仕上げ磨きで気をつけるポイント

子どもが一生懸命磨いても磨き残しが多いです。

だから、親が仕上げ磨きでキレイに磨いてあげる必要があります。

この章では、仕上げ磨きをするときのポイントについて解説します。

具体的には以下の3つです。

  1. 子どもが磨いていないところを確認しておく
  2. 歯茎はやさしく磨いてあげる
  3. 怒らない

それでは、ひとつずつ見ていきましょう。

1.子どもが磨いていないところを確認しておく

子どもが自分で磨いているときに、どの部分を磨いていないのかを確認しておいた方がよいです。

確認していないと、仕上げ磨きをするときどの歯があまり磨かれていないのかがわからないからです。

私の子どもは奥歯や歯の裏側はあまり磨いていないことが多いです。

アプリを見ながら機嫌よく磨いてくれているので、奥歯や歯の裏側も磨いてみようと声をかけるようにしています。

少しずつ自分でできることを増やしていってほしいものです。

2.歯茎はやさしく磨いてあげる

仕上げ磨きをするときは歯茎の部分は特に優しく磨いてあげるようにしています。

気をぬいていると、つい力が入ってしまうときがあるからです。

基本的に歯磨きをするときは力をぬいて磨くことが大切みたいですが、子どもの歯や歯茎は特に気をつけてあげたいです。

痛がったりして、せっかく自分で磨けるようになったのに歯磨きが嫌いになってしまっては可愛そうです。

3.怒らない

仕上げ磨きをするなら子どもが嫌がったりしても怒らないようにしましょう。

怒られると余計に嫌がります。

怒られすぎると、子どもは怒られないように行動するようになります。

一見良いように感じるかもしれません。

でも、子どもの行動基準が怒られるかどうかでは問題があります。

自分のしたいことがわからなくなってしまうからです。

子どもはやはり元気よく自分がしたことをするのが一番です。

だから、できるだけ仕上げ磨きを嫌がっても怒らないようにする必要があります。

子どもは歯磨きが嫌いなものと割り切ると少し楽かもしれません。

仕上げ磨きを嫌がる子どもに対処法とおすすめアプリの紹介!まとめ

子どもの多くが仕上げ磨きを嫌がります。

でも、工夫しだいで好きにならなくても仕上げ磨きをさせてくれるようになります。

子どもが何なら興味をもってくれるのか色々試してみることが大切です。

絵本やタブレット、歯みがきのアプリなど色々試して続けていくと仕上げ磨きもあまり嫌がらないようになってくれるはずです。

無理やりせず、なるべく怒らずできる方法を見つけてみてください。

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