FP2級の勉強!14種類の所得控除のうち抑えるのは4種類!!

FP2級の勉強!14種類の所得控除のうち抑えるのは4種類!!

伝えたい言葉

こんにちは、タツマキです。

今日は朝5時36分に起きた。

とりあえず早く起きれている。

さて、今日のFP2級の勉強は所得控除についてだ。

14種類の所得控除!

所得控除には、基礎、配偶、配偶者特別、扶養、障害者、寡婦、勤労学生、社会保険料、生命保険料、地震保険料、小規模企業共済等掛金、医療費、雑損、寄附金控除といった14種類もある。

馴染みがないとなかなか覚えるのは大変そうだ。

この中で配偶者、扶養、社会保険料、生命保険料控除らへんはまだ関係がある人が多いと思う。

実際に私もこのあたりを控除として使っている。

年末調整している人は源泉徴収票を会社からもらっていると思うが、きっとこのあたりの記載があるはずだ。

確認してみるのも面白い。

基礎、配偶、扶養、医療費控除が頻出!

所得控除には14種類もあるが、その中で基礎、配偶者、扶養、医療費控除が頻出みたいだ。

基礎控除は誰でも受けられる控除で38万円ある。

配偶者控除は、同一生計配偶者のうち、合計所得金額が1,000万円以下の納税者の配偶者がいる場合に受けられる控除だ。

扶養控除は、納税者本人と生計を一にする配偶者以外の親族で、その親族の合計所得金額が38万円以下である扶養親族がいると受けられる。

医療費控除は、納税者本人または生計を一にする配偶者その他の親族の医療費を支払った場合に適用することができる。

今日の勉強のまとめ!

所得控除は14種類もあるので、とりあえず頻出の基礎、配偶者、扶養、医療費控除をまずは抑えようと思う。

その中でも、問題を解いた中で医療費控除の対象とならないものがポイントだと感じた。

例えば、私が間違えたもので通院するために自家用車で通った際のガソリン代は対象外である。

ちなみに、通院のたむの交通費は対象である。

それでは、また!

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