言葉を育てるために感情とむきあう!

2018年5月16日
伝えたい言葉

こんにちは、タツマキです。

ことばについて考えていく前に感情について考える必要があるんじゃないかと思いました。

時には感情は冷静な判断をうばってしまう!

日ごろ、育児をしているとついついイラっとしてしまうことがあります。

そんなの当然だし誰でも経験はあるはずです。

でも、私はこのイラっとする感情を捨てたいんです。

今すぐにでも!

なぜなら、イラっとしている時の自分が嫌いだしなんだか損している気がするんですよね。

あと、本当の自分じゃないような、誰かに支配されているような、そんな違和感を感じるんです。

そんなの気のせいだろうと言われてしまいそうですが、とにかく私はイラっとするあの感覚が嫌いなんです。

そんな嫌いな感情を子どもに向けたくないんです。

感情をコントロールするために!

子どもは自分の思いどおりになんかならない!そして、なんで泣いているんでろう?どうしてほしいんだろう?あとは、きっとしゃべれないし伝わる手段が泣くことしかないと思うと少しイラっとする感情がうすれるような気がします。

結局、イラっとしている時は自分中心に物事を考えているのかもしれないですね。

相手のことを中心に考えている時は不思議とイラっとしないし、なぜっ?ていう知りたい欲求にかられる感じがします。

相手をかえることなんてできないし、自分の考え方を少しかえるだけでも物事のとらえ方ってけっこう変わるんだなっと思った今日この頃です。

感情を整えることって!

とは言っても油断しているとついイラっとしてしまい自己嫌悪におちてしまいます。

でも、これからも自分の感情と向き合っていく必要があります。

感情をととのえることって言葉を育てることでもあるんじゃないのかなって思うんです。

感情をととのえようとしている時って、自分のなかでめちゃめちゃ考えているんですよね。

その時って頭が言葉であふれてるかんじがするし、すくなくとも嫌な感覚はない気がします。

だから、言葉を育てる前にまずはしっかりと自分の感情と向き合う必要があると感じるんです。

感情とむきあってはじめて自分のことが少しわかるような。

そう考えるとまだまだ自分のことって理解できていないし、表現できていない言葉で溢れているように思えます。

少しへこむような、でもなんだかうれしく思える感情もあります。

このブログをとおして新しい自分の発見をしていきたいですね。

それでは、また!

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