自分が親にかけてほしかった言葉を娘につたえたい!

2018年5月19日
伝えたい言葉

こんにちは、タツマキです。

今日は、まだしゃべれない娘ですけどこれからどんな言葉をかけて育てていきたいか考えてみました。

子どもにかけてあげたい言葉!

これから子どもにどんな言葉をかけてあげたいのか考えていたんですが、私自身親からどんな言葉をかけてほしかったのかを考えてみました。

私は、子どもの頃しょうじき学校の勉強はあまり好きじゃなかったのでいつも授業中教室の外をながめて妄想していました。

どんな妄想だったかというと、「もしも今いんせきが落ちてきて学校のグラウンドに落ちてきたら!」とか「宇宙人が侵略してきたら!」みたいなありえないことを考えて物思いにふけるのが大好きでした。

そのため、学校の通知簿には授業中よくボーっとしているとかかれていました。

だから、親からはこの子は勉強ができない、いつもボーっとしていると言われて育ってきました。

確かに、授業中そとを見てボーっとすることはよくないことかもしれません。

でも、周りにあわせて興味のないことに我慢して取り組むことが正しいとは思えません。

その時の私が言ってほしかった言葉は「それだけ物思いにふけることができて想像力があるね!」みたいなことをかけてもらっていたらうれしかっただろうなと思います。

未来の子どもの姿を想像してみる!

私はいろいろ妄想することが好きなので、未来の子どもの姿をよく想像します。

幼稚園に通いだして人見知りなので泣いて行くのを嫌がっている姿や、小学校で友達と仲良くあそんでいる姿や、中学校や高校で部活動に励んでいる姿、そしていつか結婚している姿を想像したりしています。

その想像のどれもが今を一生懸命たのしんでいる姿でわらっている姿です。

だから、こちらから何かを強要するような言葉はかけたくありません。

一生懸命になれるような環境をととのえてあげたいと思います。

娘がこれがしたい!っていったときは、「きみならできる!」と、いって背中をおしてあげたいです。

 

それでは、また明日!

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