日常の何気ない言葉でも人の感情に影響を与える!

伝えたい言葉

こんにちは、タツマキです。

今日は、あらためて言葉って力があるんだなーっと感じさせられたことを書きたいと思います。

「否定的な言葉」は言葉を失ってしまう!

ある知り合いの方とお話しをしていたんですが、その方から出てきて言葉が「できない」「むり」「する必要がない」など他にもいろいろあったと思いますが、その時に感じたのは話していてしんどいなーと、思いましたし次にしゃべる言葉がでてきませんでした。本当は、もっと話したいことがあったと思うんですが途中からうなずくことしかしていませんでした。人の感情に影響を与えてしまうんですから、言葉にすごく力があると感じました。それと同時に、普段つかう言葉にも気をつけようと思いました。

感情は言葉に左右される!

「否定的な言葉」でことばを失っていた時、少しイライラもしていた気がします。それは、嫌だなーっていう感情とそんな否定的にならなくてもと相手に本当のことが言えない自分が原因だと思います。このブログをかいている今は冷静なのでおもうんですが、イライラするのは自分の思い通りにならないからですよね。育児のときにも似ています。自分がこうしたいと強くおもってそれがうまくいかなかったらイライラしてしまいます。そもそも人の感情をどうこうなんてできないし、人それぞれの考えがあります。そう思っていてもなかなかうまくいかないかもしれませんが、まずは自分に対しては前向きな言葉をかけようと思いました。

当たり前ですが、イライラしている時とおだやかな時ではつかっている言葉は全然違います。人を傷つけてしまうこともあるんですから言葉も立派な凶器かもしれません。使い方によっては誰かをすくうこともあれば一生ものの傷を負わせてしまうかもしれません。

だから、せめて感情がこもった自分の言葉を育てたいとおもいます。

それでは、また明日!

 

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