言葉のとらえかたで感情を穏やかに!

こんにちは、タツマキです。

今日は、言葉と感情の関係について感じたことをかきたいと思います。

感情によって発せられる言葉がちがう!

イライラしてついおこってしまった時って、いつも口にしない言葉がでてきたりしないですか?

あとで冷静になったとき「なんで、あんなこと言ってしまったんだろう?」と、後悔したことって誰でもあると思います。

中学生のとき、何だか理由がわからないんですがよくイライラしていたことを覚えています。

そういう年頃だったのかはわからないですが、ちょっとした友達の言葉に過剰に反応してしまっていた時期がありました。

怒ることってものすごくエネルギーがいります。

私は基本的に怒ることが苦手なのでよけいにエネルギーを感じます。

だから、いつもおだやかに感情をたもてたらと考えています。

言葉の受け止め方によって感情がちがう!

誰かにバカにされたとき、上司に理不尽に怒られたときなどイライラの原因は普段そこらへんにころがっています。

お笑い芸人で有名な明石家さんまさんは反省しないそうです。

明石家さんまさん曰く、反省する人はプライドが高いからで、自分はもっとできるはずと思っているから反省するそうです。

確かに、そう考えると私はよく反省するのでプライドが高いのかもしれません。

そして、プライドが高いからこそ相手の言葉にすぐ反応してしまい「自分はそうじゃない!わかってない!」と、いった風におもってしまうでしょうね。

だから、自分はこんなもん、今はこんなもんだからもっと向上するようにすればいいと思えれば感情がイライラすることもないと思います。

たとえ相手が自分を傷つけようとした言葉だったとしても、それを自分のため、成長のための言葉として捉えられたら素敵だと思います。

自分の娘にも、言葉の捉え方をみにつけてほしいと思います。

そして、できるなら人を傷つける言葉ではなく助けられる言葉をかけてあげられる人になってほしいと願います。

それでは、また明日!

 

 

 

 

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