「逃げる」という言葉のイメージが変わった日!

こんにちは、タツマキです。

今日は、5月30日に放送された「梅沢富美男のズバッと聞きます!」というテレビ番組をみて感じたことを書きたいと思います。

以外だっと梅沢さんの言葉!

その番組は、梅沢さんが司会でゲストにカンニング竹山さん、瀬戸内寂聴さん、最近よくテレビに出ている寂聴さんの秘書の瀬尾まなほさんがでておられました。

その番組のなかで、「寂聴さんと梅沢さんのズバッと人生相談室」といったコーナーがありました。

相談内容は、中学2年生になる長男が登校拒否で悩んでいるということです。

その相談に対して梅沢さんが発言した言葉に考えさせられました。

梅沢さんの言葉は、「いじめだと思う。いじめがあって行きたくないなら、学校変えればいい。逃げるのは卑怯じゃない。逃げることは勇気だ。」です。

正直、私にとっては意外な言葉でした。

テレビではいつも怒っている強面なイメージですが、その言葉にはとても優しさを感じました。

「逃げる」という言葉に考えさせられた!

私は逃げるという言葉はとても恥ずかしくて弱いイメージをもっていました。

だから、逃げてはダメだと考えていきてきました。

それでも逃げてしまったことはあります。

そして、自分はダメで弱いやつだとか、思い出したくないと思っていました。

でも、梅沢さんの「逃げることは勇気だ。」と聞いて考えさせられました。

というより過去の自分がすくわれたように感じました。

何か嫌な現実があって我慢して自分を偽って生きることと、その場が居心地が悪く逃げて自分にあう場所をもとめることがどちらが正しいのかはわかりませんが、「逃げる」という選択肢はこの世の中に必要だと感じました。

「逃げる」という選択肢が当たり前の世の中になれば、もしかしたら登校拒否も減少してもっと生きやすい世の中になるかもしれません。

私の子どもが学校に通う頃にはそんな優しい言葉がふえていることを願いたいと思います。

それでは、また明日!

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