子どもの躾に適した言葉なんてない!それより大事なことについて!

こんにちは、タツマキです。

今日は、子どもの躾の言葉について考えてみたいと思います。

「ちゃんとしなさい!」という言葉!

躾の言葉としてよく聞くのが「ちゃんとしなさい!」じゃないでしょうか?

もちろん他にもいろいろあると思いますが、私の頭のなかにはこの言葉がうかびました。

たぶん私自身が親からよく言われていたんでしょうね。

「ちゃんとしなさい!」と、いう言葉について考えてみましたが、いかにも日本人らしい言葉だと感じます。

躾の雰囲気を表現してある言葉でこれを言われたら「ちゃんとしないといけない!」って、つい思ってしまいます。

でも、「ちゃんとするって?」ってどういうことだろうって思わないですか?

そもそも「ちゃんと」の意味もよくわからないですし、正しいことをするといった意味なんでしょうが、正しいことなんてそんな基準があるのかないのかよくわからないです。

「こらっ!」という言葉!

子どもがなにか悪さをしていて口癖のように「こらっ!」って言ってしまわないですか?

私はたぶん一日一回は言ってしまっているかもしれません(笑)

この言葉の意味も「ちゃんとしなさい!」と同じでよくわからなくないですか?

「こらっ!」の意味をネットで調べてみましたが「あなた」という意味だそうです。

だから、躾の言葉とはちょっとちがいますよね。

もはや言葉というよりは口癖のように思います。

躾に適した言葉とは!

「ちゃんとしなさい!」も「こらっ!」も子どもの躾には適した言葉とは言えないと思います。

というか、躾に最適な言葉なんてないと思います。

「ちゃんとしなさい!」や「こらっ!」はもはや言葉というよりも口癖のようなもんだし、そこにな感情的につい言ってしまったというようなもんです。

だから、本当に子どもに「わかってほしい!」「伝えたい!」!と、思うなら感情的についでてしまった言葉じゃなく思いをしっかり表現する必要があります。

なのでまずは、毎日のように言ってしまっている「こらっ!」を言わないように気をつけたいと思います。

それでは、また明日!

 

 

 

 

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