子どもに英才教育は必要なのか?理想の教育なのか?

こんにちは、タツマキです。

今日は、英才教育の必要性について書きたいと思います。

最近よく目にする子育て本

最近なのか今までも多くてただ目にはいらなかったのかはわかりませんが、本屋に行くと子育てに関する本をよく目にするようになりました。

何気なく手にとって読んでみると私が思っていた内容とはちょっと違っていました。

それは、だいたいが英才教育的な内容です。

赤ちゃんのうちからできる英才教育で将来ハーバードへ行かせてグローバルな大人に育てるみたいな!

なんかちょっと違和感を感じます。

英才教育は必要なのか?

自分の子どもが勉強ができるにこしたことはないのかもしれません。

ただ、それは子どもが自ら勉強が好きでやっているということが大事だと思います。

子どもが望んいないのに勉強をさせてたとえ本当にハーバード大学に行ってグローバルな大人になったとしても、本当は違うことがしたかったじゃ意味がないです。

子どもは親の奴隷じゃないし社会の奴隷でもありません。

自分が何がしたいのか見つけだすことが本当に大事だと思います。

子どもが勉強が好きでもっともっと学びたいと主張した結果その勉強をできる環境を整えてあげることが親の役割なのではないかと思います。

親の願望をおしつけるべきではないし私はしたくありません。

自分の進む道は自分で切り開いていってほしいです。

子どもに必要な教育とは!

先ほども言いましたが、子どもが「これが好きだ!」といったことに集中できる環境をととのえてあげることが私は一番必要な教育だと考えています。

答えを常に用意してあげてしまうと自分で自分の道を切り開いていくことはできないです。

自分の好きなことをつきつめていって気が付いたら自分の好きなことが職業になったという過程が理想だと思っています。

だから、今は子どもをよく観察して何に興味があるのかしっかり把握してそれに集中できる環境を可能な限り整えてあげたいです。

それでは、また明日!

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