言葉に心があって初めて誰かに思いを伝えることができる!

こんにちは、タツマキです。

今日は、私が感じる言葉の魅力について書きたいと思います。

日によって言葉の意味がかわる!

昨日、娘にかけた「すごいね!」の言葉が今日、娘にかけた「すごいね!」と違って感じる時がある。

それは、自分の心の状況が言葉に影響しているのだと思う。

「すごいね!」と心のそこから本当にそう思って言っている時と、とりあえず「すごいね!」と言っている言葉ではその意味は全く違います。

そして、相手への伝わり方も全く違います。

だから、相手に自分の思いを伝えたかったら心からの言葉を伝えなければ意味がないのです。

人によって言葉の意味がかわる!

ものすごく人の話を聞いて引き込まれる時があるかと思えば、たぶん良いことを言っているんだろうけど全く話の内容が入ってこない時があります。

それは、その人の言葉に心がないからだと思います。

誰かが言っていた良い言葉をそのまま他の誰かに言ったとしてもあまり伝わらなかったことありませんか?

自分が経験したことないことをただ言うだけでは心をこめて言葉として誰かに伝えることはできません。

だから、自分が勉強していなかったのに自分の子どもに勉強をしろと言っても伝わらないことはよくある話だと思います。

自分が経験して理解したことしか誰かに伝えられません。

知らないことを知っているように言っても中身がないんで薄っぺらく感じてしまいます。

本当に伝えたい言葉があるなら自分が経験して感じるしかありません。

理想の言葉を育てるために!

自分が娘にしてあげられることがあるとしたら自分が経験して感じたことを伝えることだと思っています。

同じことを経験してほしいのではなくそこから何かを感じて考えて自分なりの答えをだしてそして経験をして何かを感じてほしいのです。

自分が経験してだした答えは迷いはなく自信をもてると私は思います。

世の中が経験したいことで溢れて見えるように娘の心の環境を整えてあげたいと思います。

それでは、また明日!

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