娘に対する好きという言葉について考えてみた!

伝えたい言葉

こんにちは、タツマキです。

今日は、好きという言葉について考えたいと思います。

好きという言葉だけじゃ伝わらない!

娘に対する好きと恋愛をしていた時の相手に対する好きとでは同じ言葉でも意味は違うと思います。

何が違うんでしょう?

相手に対する想いの深さ?

彼女より娘の方が好きと考えると何か違う気がします。

そもそも比べるものじゃないのかもしれませんが、改めて比べると同じ言葉でも全く意味が違うように感じます。

どちらも自分にとって大切な存在であることは変わりませんが、同じ感情ではありません。

ただ、好きというだけでは本当の自分の思いはなかなか伝えられないのかもしれません。

好きってどういうことを言うのだろう?

自分にとって大切に感じると基本的にその人のことが好きなんだと思います。

その人に対する想いの深さを愛情というならやはりどちらにも愛情を感じます。

愛情の種類が違うのかもしれません。

距離感も違うような気がします。

恋愛の時の相手に対する気持ちの距離感よりも子どもに対する距離感の方が近く感じます。

もしかしたら想いとその相手に対する近さが好きの程度が違うのかもしれません。

想いを伝えられるように!

好きという言葉にかぎってではありませんが、感情を簡単に説明する言葉は日常的に多く使われています。

だから、自分が言いたかったことはもっと違ったとか自分が意図していない意味で相手に伝わってしまうことがよくあると思います。

自分の思いを言葉にするって本当に難しいです。

だからこそ言葉っておもしろいとも思います。

今はいかに娘にこれから自分の思いを伝えられるかを考えたいです。

そのためには一つ一つの言葉の意味や自分の感情について掘り下げて考える必要があります。

今日は好きという感情について考えましたが、今のところ大切な人にたいする感情でその人との距離感によって好きの程度が変化するということがわかりました。

まだまだそれが答えではないと思いますが、これからもいろいろ考えたいと思います。

それでは、また明日!

 

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