人の意見に左右されない自分の心の在り方について考えてみた!

伝えたい言葉

こんにちは、タツマキです。

今日は、ブレない心とはどういう状態を言うのかについて考えてみました。

自分の意見が反対された時!

自身満々の意見が誰かに否定されて腹が立ったことって誰でもあるんじゃないでしょうか。

私も何度もそういった経験があります。

いろんな人の意見があるしそういった反対意見も参考にすることでまた勉強になると思っています。

自分の意見が常に正しいわけなんてあるはずがないし、それもよく理解しているはずです。

でも、自分の意見に熱があればあるほどつい腹が立ってしまいます。

熱が入れば入るほど自分を見失ってしまっているのかもしれません。

何故、心がブレるのか?

自分の意見に自信がある時ほど熱が入って自分の意見が正しいと勘違いしてしまっているのかもしれません。

熱が入るのは良いことだと思っていましたが、もしかしたら人に伝えようとするうえでは邪魔なものかもしれません。

そもそも、自分の意見が必ずしも正しいものじゃないのなら反対意見があって当然なのかもしれません。

だから、意見を交わす場では必ずしも白黒をつける必要はないのかもしれません。

一つのことに決めつけるよりいろいろなことを試す方が良い方向に進むのかもしれません。

そしたら、誰かに反対意見を言われたとしても心がブレない状態を保つことができそうです。

心がブレないために!

自分の意見をさらに良いものにするためにアウトプットをして誰かの反応をみることで自分の考えがブラッシュアップされていくのだと思います。

だから、自分の意見を通すと考えているうちは心がブレるのも仕方がありません。

反対意見があって当たり前で、他の意見を聞くことが目的なのだというスタンスでいる必要があると思います。

自分の考えは大事にしたいですが、でももっと進化したいです。

そして相手の意見んも大切にとらえたいです。

どっちが良いのではなく意見を交わすこと自体がとても大事だと思います。

それでは、また明日!

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