家計簿をつけると浪費癖が改善されお金に対する意識に変化がおきた!

こんにちは、タツマキです。

最近、私に抱っこをさせてくれない娘の気をどうやったら引けるのか考えてみました。

娘は、今ABCの歌にはまっているのでABCの歌を歌いながら娘に近づいてみました。

ABCの歌には笑顔で反応してくれますが、抱っこって言うと、顔をしかめて「あかん!」言われます。

まだまだ娘に好かれる道のりは長そうです。

さて、今日は家計簿をつけるようになって意識に変化があったことについて書きたいと思います。

浪費癖に気が付いた!

まだ2日しか経っていませんが、それでもなるべく日々の支払いを安くおさえた方がいいと考えるようになりました。

ただ、何でもかんでも支出を抑えてケチになるよりかはこの支出が本当に今必要なのか考えるようにしています。

必要なものまでケチってしまっては生活が楽しくありません。

それから、自分の行動パターンが少しわかりました。

私がお金をつかっている物は食費(主にお酒のアテ)や本です。

週末にお酒のアテを買ったり一週間に一回は本屋に行くので本を衝動買いすることが多いことがわかります。

自分でも無駄使いかもしれないと思いつつ、これは自分にとって必要な支出なんだと思っていましたが、いざ金額で見てしまうと無駄遣いだと認めざるをえなくなりました。

このように、家計簿は知らず知らずのうちにしてしまっている自分の行動を抑制する効果もあるんじゃないかと感じます。

お金を使うことに意識がいく!

前述で書いたことと重なる部分もあるんですが、お金を使う際にワンクッション置いて、この支出は本当に必要な物か考えるようになりました。

これだけでも、浪費癖を抑制することに十分効果があると思います。

そして、この支出は無駄なものではなく必要なものなんだと思えるだけでなく数字でもそれが理解できると充実感があります。

自分は正しいお金の使い道ができている、かつ無駄も軽減できているんだ!と。

家計簿にはただ単に収入や支出だけを記録しているだけでなく、今の貯蓄額も全てすけていますので、無駄が多いと貯蓄額が減りますし、少ないと増えるので見ているだけでも結構楽しいです。

お金をどう増やすかについて考えるようになった!

家計簿をつけていけば、無駄な支出がわかりますし現在どれくらいの貯蓄額があるのかもわかります。

そして、旅行に行きたいとかどれくらい先には家を購入したいなどの目的に対してどれくらいお金があと必要なのかがわかります。

順調よく貯められているいるのか、このままじゃ目的を達成できないのか。

私の場合は年に1回旅行に行けても理想のマイホームを購入することは難しいです。

なので、この貯蓄額を有効に使えないかまたは増やせないかと考えるようになりました。

投資をしてみようと考えてみましたがなかなかハードルが高そうですし、今の貯蓄額を失うわけにはいきません。

そして、リスクの少ない投資はないのかといろいろ調べた結果、横山光昭さんが書かれた「3000円投資生活」という本を参考にしてみることにしました。

決めてはやはりリスクが少ないことです。

それと、今の私にはハードルが低い方が取り組みやすいと思いましたし、仮に失敗したとしても金額がすくなれければ取り返せると思ったからです。

これから、徐々に本の内容を実践していきたと思います。

それでは、また!

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