2歳の子どもとのコミュニケーションは自分自身と向き合わされる!

こんにちは、タツマキです。

今日は、朝から娘の機嫌がよくありませんでした。

LEGOブロックを組み立てては、何か気に食わないみたいでブロックを投げて怒り出します。

まだ言葉をしっかりしゃべれないので、この時期の子どもとのコミュニケーションは本当に難しいなと感じます。

さて、今日は2歳くらいの子どもとのコミュニケーションについて考えたいと思います。

機嫌が良い時は何をしていても可愛い!

子どもは本当にわかりやすいです。

機嫌が良いときは何をしていてもケラケラ笑って、とにかくじっとしていません。

今、ハマっているのは車のおもちゃとLEGOブロックです。

夢中になっている姿を見ると、いったいどんなことを考えているのか気になります。

機嫌が良い時の子どもと接していると本当に癒されます。

機嫌が悪い時は何をしても怒る!

機嫌が良い時とは違って、機嫌が悪い時はどうしていいかわからず本当に困ってしまいます。

物を投げて床に転がって泣きじゃくるんですが、抱っこしようとしたら余計に怒ってしまいます。

機嫌が良い時は娘に癒され、機嫌が悪い時はつい娘に試されているような気分になります。

怒鳴ることはしたくないですし、かといってほったらかしにするのも娘の教育に良くありません。

本当に子どもを育てることは、自分自身が大人に成長するための訓練のようなものかもしれないですね。

子どもとのコミュニケーションで気をつけていること!

いつも心掛けていることは、自分の感情をコントロールすることです。

どうしても、子どもが機嫌が悪くて愚図ったりするとイライラして怒りそうになってしまいます。

でも、怒鳴らずになんでそれが悪いのかを言い聞かせるようにしています。

なかなか全てがうまくいくわけですが、最近言葉をだいぶ理解できるようになったのでわかってもらえることもでてきました。

だた、子どもが成長しているというよりは自分が成長させられているのかもしれないと思います。

言葉がまだ話せない子どもとコミュニケーションをとることは難しくて、自分の感情と向き合わされます。

自分の感情と向き合うことは自分自身を知ることだと思います。

もう少し自分自身を知ることができればもっと子供のことを理解できるような気がします。

それでは、また!

Follow me!

コメント

PAGE TOP
タイトルとURLをコピーしました