2歳の娘の目に写るものと大人では全く世界感が違うと感じたことについて!

伝えたい言葉

こんにちは、タツマキです。

今日は、子どもの物のとらえ方に気づかされたことについて書きたいと思います。

昨日、エディオンで奥さんが欲しいと言ったので毛玉取り機を購入しました。

百均のはあまりよくとれないそうで欲しかったみたいです。

あまり高価な物ではないですし購入しました。

さっそく、朝目が覚めてリビングにいくと奥さんが毛玉取り機を取り出して使い始めようとしていました。

私は、ごはんを食べて椅子に座って本を読んでいました。

すると、娘が急に泣きながら「抱っこ!」と叫んでいました。

普段、私が「抱っこ!」と娘に声をかけても「あかん!」と言ってくるにもかかわらずです。

慌てて娘を抱っこしてみると、娘が泣きながら指をさしている方向を見てみると奥さんが娘のクマの絵がある服の毛玉をとっていました。

たぶん、娘は「クマさんがいじめられている!」みたいな感じに思ったんだと思います。

もうすぐ2歳になる娘からすると、服の毛玉をとっているなんてわからないです。

ただ、その光景が娘にとって残酷なものにうつってしまったんですね。

泣きながら「おしまい!」と何度も叫んでいた姿はとにかく可愛らしい光景で癒されるものでした。

と、同時に大人ってやはりいろんな考えで固定されてしまっているのかもしれないと感じました。

娘がまさか毛玉をとっている光景を「クマがいじめられている!」と思うなんて考えもしなかったです。

いつまでも純粋な存在でいてほしいと思う反面、そのうち現実に染まっていくのかと思うと複雑な気持ちです。

娘というか子どもの純粋な発想をできるだけいい方向に伸ばしてあげたいなと感じた日曜の朝でした。

それでは、また!

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