何気ない娘との日常を特別な1日と感じた日!

何気ない娘との日常を特別な1日と感じた日!

伝えたい言葉

こんにちは、タツマキです。

今朝、いつも通り朝仕事へ出かける準備のなか、まだ眠たいのに無理やりお母さんにおこされて胸の中で寝ている娘。

ドキンちゃんのパジャマが最近のお気に入りで、その姿はぬいぐるみが動いているみたいでおもわず笑ってしまう。

いつも思う。

もう少しゆっくりしたいと。

これから出ていかないとダメな時はいつも後ろ髪を引かれてしまう。

玄関で思わず娘を抱きしめようとしたら顔をそらされてしまうけど、それでもめげずに抱きつきにいこうと思う。

嫌われてしまうかもしれない。

いつになったら娘に嫌がられなくなるのか。

嫌がる娘を何度も抱っこしようと試みるのは、たまには私にも甘えてくるからだ。

それは娘の気分次第ではあるが、その瞬間がたまらなく愛おしい。

私を振り回す娘は2歳にしてもう立派な女の子なのかもしれない。

きっとというか絶対なのだけれども、娘が大きくなった時、今のこの記憶はない。

私が抱っこをしようとして「あかんっ!」と、嫌がっていたことも覚えていない。

寂しいという気持ちもあるが、どうにかして今この思い出を思い出せるようなことができないか、とそんな思いでブログを書き綴っていこうと思う。

記憶がなくても親に確かに愛されていたんだという感覚を娘の心にうえられたらと願う。

全部、忘れて知らないなんて切なすぎる。

記憶はないけど、何か温かいぬくもりがこれからの娘の心に存在し続けてほしい。

きっとそれが私たち夫婦の愛情だと思うから。

それでは、また!


Follow me!

PAGE TOP