娘という存在がルームミラーとう物の見方を変えてくれたお話!

伝えたい言葉

こんにちは、タツマキです。

2歳になる娘は女の子にもかかわらず車やバスが好きだ。

家で車のおもちゃで遊ぶほどである。

休日はよく家族で車に乗って出かけるのだが、車を見ると「ブーブー!」、バスを見ると「バーシュー!」と、叫ぶ。

何度も叫ぶのでとても忙しそうだ。

大人になって忙しいという言葉はバタバタしていて大変なイメージだが、娘はとても目がキラキラしている。

忙しくても楽しい気持ちが勝っているのだろう。

子どもには大人の常識が通じないのだと教えられる。

以前は、チャイルドシートを後ろ向きに娘は乗っていた。

チャイルドシートは後ろ向き!そういうものなんだと思っていたが、ある日奥さんが娘がグズるのでチャイルドシートを前向きに変えた。

すると、景色が良く見えるようになったのかあまりグズらなくなった。

チャイルドシートを前向きにして良くなったのはそれだけじゃない。

今までは、ルームミラーを覗いてもチャイルドシートが後ろ向きのため娘の姿は見えなかった。

でも、チャイルドシートを前向きにしてから娘が楽しそうに車に乗っている姿を見ることができる。

前までルームミラーは、後続車を確認するためのものぐらいにしか思っていなかったが、今は違う。

テレビを見るよりも楽しい。

車を見て「ブーブー!」と叫んだりABCの歌をうたっている楽しそうな姿や、疲れてウトウトしている姿、その横で奥さんもためにウトウトしている光景はなんとも言えない微笑ましいものである。

チャイルドシートは後ろ向きの方が安全だと思っていたが、調べてみると体重が10キロを超えると前向きにしても問題ないようである。

現在、娘の体重はちょうど10キロであるので問題ない。

なので、これからもルームミラーを安心して覗くことができるようだ。

そういえば、娘が産まれてから映画館に行けなくなったが、その分この今しか見ることができない映像を目に焼き付けようと思う。

それでは、また!

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