子どもはなんだかんだ言ってお母さんが好きなんだと感じさせられたお話!

伝えたい言葉

こんにちは、タツマキです。

ある平日の夜、いつものように奥さんが娘を寝かしつけていた。

最近は、だいたい30分くらいで寝かしつけ完了。

ちなみに、だいたいこの間に私はブログを書いている。

この日も同じようにブログを書いていた。

いつも娘は2,3回リビングにお水を飲みにきて、ようやく眠りにつくのが定番だ。

ところが、この日は少し様子が違った。

いつもの30分くらい過ぎたあたりで奥さんが娘を連れてリビングまで帰ってきた。

「寝-へん!」と、一言。

その顔は明らかに怒っている表情だったため、何か声をかけようと思ったが言葉が喉元で止まってしまった。

娘もなにやらグズついている様子。

奥さんは娘を寝かしつけるのを諦めて洗い物を始めた。

娘は、グズつきながら奥さんの足にしがみつきに行った。

その様子が気になり、私はブログを書く手を止めた。

奥さんと娘のことが気になったこともあるが、もしかしたら私が娘に優しくして私のポイントがあがるんではないかと邪な考えが頭をよぎった。

奥さんは「何で寝-へんの!?」と、冷たい口調で娘がしがみついている足をはらった。

良い展開だと心の中で思う私。

すると、娘はお母さんに冷たくされたので思わず泣いてしまった。

「ここだ!」と、自分の出番を確信した。

私が泣いている娘を抱っこしようとして両手を広げた瞬間、娘が「アカンの!?」と、言って拒絶。

しかし、今日はこのぐらいではめげない。

なぜなら、これは娘に気に入られるチャンスだからだ。

泣いている娘が少し落ち着いたところを見計らってもう一度抱っこを試みる。

今度は嫌がられず娘を抱きかかえられることに成功。

「ぐすっぐすっ!」と、徐々に泣き止み始めて良い感じだと思った瞬間、洗い物を終えた奥さんがこちらに振り返ったところを見計らったように娘は奥さんに向かって「抱っこー!」と泣き叫んだ。

母は強し!

その一瞬でそう実感した。

それでは、また!


Follow me!

コメント

PAGE TOP
タイトルとURLをコピーしました