【イヤイヤ期】ご飯をたべないは子どもから親へのメッセージ!

【イヤイヤ期】ご飯をたべないは子どもから親へのメッセージ!

子育て

一般的に子どもが2歳ころになるとイヤイヤ期がはじまります。

イヤイヤ期になると子どもがなかなか言うことを聞いてくれない!

イヤイヤ期になると、何でご飯を食べてくれないんだろう?

そんな悩みをおもちのお母さんが多いのではないでしょうか?

この記事を読んで頂くことで、以下の内容がわかります。

  • イヤイヤ期のご飯を食べてくれない原因
  • イヤイヤ期のご飯を食べてくれないの解決法

今回は、実際に3歳の娘がいるわたしが、夫目線で奥さんと協力してうまくいったことについてご紹介します。

【イヤイヤ期】子どもがご飯を食べない原因!

2歳くらいの子どもは、なかなかご飯を食べてくれないことが多いですよね?

食べなさいと言っても、ダラダラと食べ続け、食べ終わるまでに1時間は最低かかっているんじゃありませんか?

でも、そもそも何でこんなに子どもってご飯に時間がかかるんだろう?

ふと、疑問に感じました。

そこで、子どもがご飯を食べない原因について考えてみました。

わたしが、子どもがご飯を食べない原因について考えた結果以下の3つがうかびました。

ご飯を食べない原因

  • 大人目線で考えているから
  • 遊びたりないから
  • 怒られると食べづらいから

それでは、1つづつ見ていきましょう。

大人目線で考えているから

子どもはご飯をなかなか食べてくれませんが、そもそも食べる時間は長くても仕方がないです。

大人と子どもでは歩く歩幅が全然違いますよね?

子どもと一緒に歩いていたら、自分のスピードで歩くことはしないはずです。

それと同じように考えれば、食べるスピードが全然違って当然ですよね?

だから、前提として子どもの食べる時間は大人よりも時間がかかると考えることが大切だと思います。

遊びたりないから

ご飯を食べている時、おもちゃをもって遊びだしたりしていないですか?

わたしの子どもの場合は、おもちゃが気になることが多いです。

これって子どもが遊び足りていないって証拠なんです。

ご飯の前に十分におもちゃで遊べていないと、ご飯よりも遊びたい気持ちが勝ってしまう。

家事の仕事をしていると、なかなか子どもの遊びに付き合ってあげられないこともあると思います。

だから、1度子どもの遊ぶ時間の確保をどうするかを考えることが大切です。

怒られると食べづらいから

子どもがなかなかご飯を食べてくれないとイライラしてしまいますよね?

でも、怒られると子どもは余計に食べてくれません。

食べてくれたとしても、ご飯を食べたいんじゃなく、お母さんに怒られるのが嫌だからです。

怒られ過ぎると、子どもは人の目を気にしすぎるようになってしまうそうです。

それに、誰だって怒られて強制されるのは嫌ですよね?

これらの原因は、あくまでわたしの子どもの場合です。

だから、まずはご自身の子どものご飯を食べない原因について考えてみましょう。

【イヤイヤ期】ご飯を食べないを解決するために

イヤイヤ期の子どものご飯を食べない原因について考えたら、次はどうしたら解決できるかです。

わたしの家庭では、以下の3つの取組をしてみました。

3つの取組

  1. 子どもと一緒にしっかり遊ぶ
  2. 怒らず気長に
  3. イヤイヤの意味を考える

それでは、1つづつ見ていきましょう。

子どもと一緒にしっかり遊ぶ

子どもがご飯を食べない時、「遊びたいっ!」て言ったりしていませんか?

わたしの子どもは実際にありました。

だから、土日はできるだけ外で一緒に遊ぶようにしました。

できるだけ子どもが納得するまで。

基準にしているのは、「お腹へったし帰ろうか?」の子どもの返事が「お腹へったーっ!」などの時です。

ダメな時はたいてい「まだ遊びたいっ!」と、素直に言います。

その違いは、子どもと一緒に遊んでいるかどうかです。

子ども1人で遊ばせていないか気をつけましょう。

平日のお母さんは家事もあるので、子どもとしっかり遊ぶのって大変ですよね?

でも、土日にお父さんが遊んでくれるからその時間は休めるとしたらどうですか?

お母さんにも休む時間があるなら、平日の育児と家事と子どもとの遊びも頑張れるんじゃないでしょうか?

夫婦での協力が子育てには必要だと思います。

怒らず気長に

子どもとよく遊んで、少しご飯を食べてくれるようになっても、やっぱり途中で何かに気をとられて食べることを中断してしまうこともあると思います。

それでも、怒ってはダメです。

大人でも怒られるとやる気がなくなったりします。

子どもは、大人の何倍も親の感情に敏感です。

お母さんから怒られると、ご飯を食べることが嫌いになってしまうこともあります。

ご飯が嫌いなんじゃなくて、ご飯を食べるとまたお母さんに怒られるんじゃないかと感じてしまうからです。

だから、怒る前にどうしたらもっと食べるようになるか考えましょう。

急な変化はもとめない方が良いです。

少しづつ、食べてくれていってくれたら良いぐらいが丁度よいスタンスです。

「イヤイヤ」の意味を考える

個人的に一番大事にしていることがあります。

それは、子どもの「イヤイヤ」は単なる拒む意味じゃないということです。

子育ての考え方で、「モンテッソーリ教育」というものがあります。

モンテッソーリ教育」では、子どもの「イヤイヤ」を単なる嫌い以外に、4つの意味があると言っています。

イヤイヤの4つの意味

  1. 親の反応を確かめるための「イヤイヤ」
  2. できない時の「イヤイヤ」
  3. 難しいから「イヤイヤ」
  4. できるかわからない時の「イヤイヤ」

子どもの「イヤイヤ」は、何かしらの自分の感情を親にうったえているんですね。

子どもがご飯を食べない時も、子どもは何かしらのメッセージを親に訴えているのかもしれません。

それは、食べたくないのか遊びたいのかはその時々ですが、子どもの「イヤイヤ」が何を意味しているのかを考えることが親の役割なのかもしれません。

まとめ

【イヤイヤ期】ご飯をたべないは子どもから親へのメッセージ!まとめ

  • 子どもがご飯を食べない原因を考える
  • 子どもと一緒に遊ぶ
  • 子どもを怒らず気長に
  • 子どもの「イヤイヤ」の意味を考える

子どもがご飯を食べてくれない以外にも、大変なことはたくさんありますよね。

わたしたち夫婦も毎日悩むことばかりです。

ただ、子どもがどうしたら自分からしてくれるかを考えて、実際にやってくれた時は本当にうれしいです。

これからも悩むことばかりなんだと思います。

子どもを観察して、こうしたらうまくいくかもしれないと夫婦で考えたことを発信していけたらと思います。

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